エスニックネイルには欠かせない!3分で出来る簡単タイダイ柄ネイルの作り方

アイキャッチ画像-やり方最近よく耳にするようになったタイダイネイル。
パッと見ただけではどうやっているのか全然検討も付かないデザインですよね。
色が入り交じってとってもキレイなタイダイネイルだから
特殊なツールがないと出来ない、セルフネイルでするなんて絶対に無理・・・と思い込んでいませんか?

実はこのタイダイ柄、特別な道具・技術必要ありません。
やり方さえ分かっていれば誰でもできてしかも絶対に失敗しない成功率100パーセントのデザインなんです。
この手順さえ守ればまるでサロンに行ったようなネイルが自分で出来ちゃいますよ。

1.これさえあればOK!タイダイネイルの準備品

ジェル+ブラシ画像タイダイ柄をするために、初めに準備しておくものはたったのこれだけ!

*カラージェル2色以上 (またはマニキュア2色以上)

タイダイ柄は専用の道具を準備する必要はないんです。
ただマニキュアの場合は、刷毛についた色が混ざってしまうこともあるので、それが嫌な人は別途筆を用意してくださいね。

 

2.簡単4STEP!2色で出来るシンプルなタイダイ柄ネイル

難しそうに思えるタイダイ柄ですが、実はたったの4stepで出来ちゃうんです!
早速みていきましょう。

2-1.ベースを塗る

まず、2色のうち薄いほうのカラーをベースに塗ります。
howto 2色①

2-2.ランダムにドットを載せる

濃いカラーをドット状にのせます。大きさや描く場所はランダムにした方がタイダイらしく仕上がります。
あとでぼかしていくので、きれいなドットを描かなくて大丈夫です。
howto 2色②

2-3.ベースの色で同様にドットを

濃いカラーと同じようにドットをのせます。
howto2色③

 

2-4.後は好みの柄になるまで叩くだけ

筆の腹をつかってポンポンと叩きながら色と色の境目をぼかしていきます。
たったこれだけ!
howto2色④


howto2色⑤jpg                      完成☆

 

 

 

3.カラージェル3色で作る!明るく元気なタイダイ柄

2色でタイダイ柄ができれば、3色だって簡単!
ポイントをおさえてマスターしましょう。

3-1.先程の手順と同様に

2色のタイダイ柄と同じように作っていきます。
ベースを塗る→色をドット状にのせる→たたいてぼかす
この工程を覚えれば、何色使ってもタイダイ柄ができちゃいますよ♪

3-2.3色の場合はベースを明るい色にするとまとまる!

オレンジ・イエロー・ホワイトの3色でタイダイ柄をする場合、1番明るいカラーはホワイトですね。
明るい色がベース濃い色がベース

比べてみると分かるように、濃い色をベースにしたタイダイ柄はイエローが濁ったようになってしまいました。
ベースが明るい色だと、濃い色に負けて他の色が目立たなくなったり色が濁ったりすることもないので、失敗しにくいですよ。

3-3.たたき具合でイメージチェンジ

タイダイ柄には、これじゃないとダメ!といったいわゆる正解のアートはありません。
だからタイダイ柄に失敗は無いし、いくらでも自分の好みにアレンジできるのが魅力です!
たたき具合を変えるだけで、イメージも簡単に変えられます。実際に検証してみましょう。
たたき具合少なめ

 

 

たたき具合少なめ

 

色がはっきりした
印象的なイメージ

 

 

 

 

 

 

たたき具合普通

 

 

たたき具合普通

 

くっきりしすぎず、ぼやけすぎず
ナチュラルなタイダイ

 

 

 

 

 

 

たたき具合多め

 

 

たたき具合多め

 

色同士が馴染んでいて
優しく柔らかいイメージ

 

 

 

 

たたき具合で印象が変わるということがわかりますね。
明るくPOPなネイルがしたい時はタイダイ柄もはっきりと、落ち着いた大人っぽいネイルがしたい時には優しい雰囲気に、など、気分やTPOに合わせてタイダイ柄も使い分けができますね。

 

4.タイダイ柄でつくる大理石風ネイル

本物の天然石のような風合いがでる大理石風アートは、タイダイ柄をマスターする上でも欠かせないデザインの1つです。
同じ色を使えば簡単に大理石アートが仕上がります!実際に見てみましょう。

4-1.タイダイ柄で作るターコイズネイル

夏に人気があるターコイズは、青緑が深い色になる程シックな仕上がりに♪
青緑+黒→ターコイズ

4-2.大人の魅力、べっ甲ネイル

本物のべっ甲に近付けるために、クリア感のあるカラーを選ぶのがおすすめ!
ブラウン+黒→べっ甲

4-3.元気がもらえるパワーストーンネイル

今人気があるのがパワーストーン風。恋愛運を上げたい人にオススメなのはピンク系♪
ピンク+パープル→パワーストーン

 

 

5.ネイリストも実際に使っている裏技

ネイルサロンでタイダイ柄をしてもらうと、あっという間に本当に簡単にきれいなタイダイ柄が出来上がりますよね。
何かコツがあるのかな? ネイリストが実際に使っている裏技を紹介しちゃいますよ☆

5-1.パールカラーを使うと失敗しらず

パールが入ったカラーは、マットなカラーと比べると馴染みやすく、タイダイのようにぼかして作るアートにはとっても優れもの。
パールカラーを1色使うだけで、仕上がりも微量のラメ感がでて素敵です。
パールカラーでタイダイ

5-2.綿棒でもきれいなアート

筆でぼかすの上手くいかない・・・そんな人は綿棒がおすすめ!
身近にある綿棒を使ってだって、タイダイ柄はできちゃうんです。
作り方も簡単!色をのせた後、エタノールをたっぷり染み込ませた綿棒で上からポンポンとたたくだけで馴染んでくれます。
筆でするのとはまた少し違ったタイダイ柄を楽しめます♪
綿棒で

綿棒(5本組)

6.失敗しても問題無し!タイダイ柄なら気になりません

タイダイ柄に正解はない!
とはいっても、やっている内に『色が混ざりすぎたかも・・・』とか、『思った通りにできなかった・・・』と思う事はありますよね。
失敗したと思った時に役立つごまかし方を紹介します♪

6-1.上からホワイトをかぶせてごまかす

失敗した・・・そんな時に一番簡単なごまかし方はこれ☆
タイダイ柄の上から薄くホワイトを重ねて塗るだけ!
白を重ねてごまかし(途中入り)

ホワイトを重ねるだけで色が目立ちにくくなり、失敗だって気になりません。
むしろふんわりとやわらかい雰囲気が女子力UPしてくれそう!?

6-2.他のデザインで失敗したらタイダイ柄におまかせ!

マーブルネイルをしようと思ったのに、混ぜすぎてマーブルじゃなくなってしまった・・・
そんな時にだって、タイダイ柄にしちゃえば問題なしです。
失敗したマーブルの境目を叩いて馴染ませたらあっという間にタイダイ柄にできます。
マーブルのように色の境目がはっきりしていないタイダイ柄は、ごまかしが効くんですね♪
マーブル失敗→タイダイ(途中入り)

 

7.タイダイ柄にピッタリのアートデザイン

タイダイ柄に挑戦したい!でも、どんなアートが合うのか分からない!そんな時のために、オススメのデザインを紹介します。
あなたは大人シンプル派?それともゴージャス派?

7-1.逆フレンチにして大人っぽく

大人っぽい雰囲気にしたい人には、逆フレンチ×タイダイ柄がおすすめ!
爪が長く見える効果のある逆フレンチは、可愛い色でも大人らしさをプラスしてくれます。
逆フレンチ×タイダイ
【使用色】パステルイエロー・パールピンク・グリーン

7-2.ストーンをふんだんに使ってインパクトネイル

ストーンアートでインパクトを出す時には、タイダイのカラーを抑えるのがおすすめ!
ストーンをたくさん乗せてもくどくなりすぎず、服装に合わせやすくなります。
ストーンでゴージャス
【使用色】ピンク・薄いパープル・ホワイト

 

まとめ

いかがでしたか?
意外にも簡単に出来ちゃう上に、ごまかしや応用も効くタイダイ柄。
かまえず楽な気持ちでチャレンジして、ぜひマスターしてくださいね☆


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